北海道雄武町立雄武小学校
5月20日(日)、子ども育成会の主催事業「春季めだか塾」が開催されました。この行事は毎年、恒例事業として定着しています。雄武小PTAも共催という形で事業協力をしています。
本年度も「潮干狩り」を行いました。あいにくの天候でしたが、子どもから大人、スタッフも合わせて70名ほどの参加がありました。大人も子どもも夢中でできるのが潮干狩りの魅力です。大きなアサリを採ろうと皆、真剣です。
大きなものは少なかったのですが、雄武の豊かな自然を体感することができました。
その後、町民センターに戻り、シーフードカレーに舌鼓。
「おいしい!」
冷え切った体は温まり、笑顔があふれました。
朝早くから70人前のカレーを準備していただいたスタッフのみなさん、ありがとうございました。
5月17日(木)、幌内サケマスふ化場で行われた放流式に6年生が参加しました。
厳かな雰囲気の中で、サケの稚魚が無事ふるさとに戻り、私たちに恩恵を与えてくれることをお祈りしました。
「このサケの稚魚はとてもおおきいなぁ。」
雄武小学校で育てた稚魚を見て、ふ化場の方がそう話してくださいました。
自然界にあるものを人が育て、大きくするには手間隙を惜しまず心を込めて世話をしなくてはなりません。
六年生のみなさんは、いままで協力しながら責任をもって一つ一つの小さな命を守ってきました。
式が終わると、一人一人がそれぞれの願いを込め、稚魚をコップにうつし川に放流しました。
このような機会を与えてくださった関係者の方々に感謝いたします。


厳かな雰囲気の中で、サケの稚魚が無事ふるさとに戻り、私たちに恩恵を与えてくれることをお祈りしました。
「このサケの稚魚はとてもおおきいなぁ。」
雄武小学校で育てた稚魚を見て、ふ化場の方がそう話してくださいました。
自然界にあるものを人が育て、大きくするには手間隙を惜しまず心を込めて世話をしなくてはなりません。
六年生のみなさんは、いままで協力しながら責任をもって一つ一つの小さな命を守ってきました。
式が終わると、一人一人がそれぞれの願いを込め、稚魚をコップにうつし川に放流しました。
このような機会を与えてくださった関係者の方々に感謝いたします。
番組ができるまでの様子や仕組み、放送局で働く人々の仕事の内容等について話があった後、教室に持ち込んでいただいた放送機器を使って、テレビカメラの前で一人一人が「将来の夢」を話しました。
「僕は介護福祉士になって、おじいちゃん・おばあちゃんの世話をしたいです。」
「パティシエになって、おいしいお菓子をみんなに食べてもらって、笑顔にしたいです。」
「船大工になって、壊れた船を直したいです。」などテレビカメラの前でも臆することなく、しっかり・はっきりと話すことができました。さすが雄武小5年生!
収録した「将来の夢」は、後日NHKで放送するそうです。日程がわかり次第お伝えします。
5月21日(月)は 5月21日(月)は、天候が良ければ日食を観察することができます。雄武町では日食が最大を迎える時間が午前7時54分(部分日食)この現象は午前6時36分~9時22分の間で見ることができます。
楽しみですね!
しかし、このような機会は自然や科学への関心を深める好機となる一方で、 その観察にあたっては注意が求められるところです。
太陽の光は非常に強く、直接見つめてしまうと「日食網膜症」とよばれる目の障害につながります。直接太陽を見て観察する場合は、必ず専用に開発・製造された「日食観察グラス」を使用して下さい。
また、観察できるのは朝の通学時間に重なります。通学途中に興味の赴くままに太陽を見上げてしまうと目を痛めるだけでなく、交通事故にあう可能性も高くなりますので、十分注意して下さい。

さて、明日はサケマス稚魚放流式(6年)、NHK出前教室(5年)が予定されています。後日様子をお伝えしますのでお楽しみに!
楽しみですね!
しかし、このような機会は自然や科学への関心を深める好機となる一方で、 その観察にあたっては注意が求められるところです。
太陽の光は非常に強く、直接見つめてしまうと「日食網膜症」とよばれる目の障害につながります。直接太陽を見て観察する場合は、必ず専用に開発・製造された「日食観察グラス」を使用して下さい。
また、観察できるのは朝の通学時間に重なります。通学途中に興味の赴くままに太陽を見上げてしまうと目を痛めるだけでなく、交通事故にあう可能性も高くなりますので、十分注意して下さい。
さて、明日はサケマス稚魚放流式(6年)、NHK出前教室(5年)が予定されています。後日様子をお伝えしますのでお楽しみに!
